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ひつじのにっき

mhidakaのにっきです。たまに長文、気が向いたとき更新。

Windowsファイル共有 NTFSとのつなぎ方

昨日、失敗したNTFSファイルフォーマットを利用したWindows 共有フォルダとの接続、
以下のコマンドで、できました:-)

マウント:
> mount -t cifs -o username=XXX,password=***,iocharset=utf8 //192.168.XXX.YYY/share /mount-point

アンマウント:
> umount -n /mount-point

以下細かい説明です。

接続したいPCは直接IPアドレスを指定します。

//192.168.0.1/share 等です。
もしくは/etc/hostsファイルにIPアドレスとコンピュータ名を書いて
eeePCが参照できるようにしておくとPC名が使えます。


/mount-point は任意のディレクトリで大丈夫です。 
/winとか、わかりやすいのがいいかもしれません。

コマンドのオプションiocharset=utf8
が重要でした。
nls=utf8でiocharsetを置き換えていたつもりだったのですが、
EeePCではmountコマンドのnlsオプションは効かないのかな…。

とにかく日本語ファイルを扱う方法がわかってよかったです。

玄箱は、同様のことをしてもうまくいきませんでした。
玄箱Linuxsambaがオプションでcharsetを指定されても
一方的にshift-jisで送ってきているような気もします。
その場合はsambaのバージョンが古いからどうしようもないのかな…。

・こちらでshift-jisを解釈
玄箱側のバージョンアップ

今の環境にEeePCを合わせる解決方法がベストだと思うので
玄箱側のバージョンアップで対応はできるだけやりたくないというのが本音かな